ネガティヴ・キャンペーン

なんとも久しぶりの更新。

 

大物YouTuberのコラボライブ配信を

ぼんやり聴いていて思うところあり

書いてみる。

 

リターンアングラーとして水辺へ

再び出かけるようになって感じた

妙なアウェイ感と違和感に

愕然とさせられた事を思い出す。

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いわゆる外来種を取り巻く

ネガティヴ・キャンペーンが行政や

マスコミ主導で繰り広げられていた頃

オイラは釣りから離れていた。

 

なぜ?今、アングラーが世間から

冷たい視線を浴びせられるのか?

その経緯を認識できたのはここ最近の

事であり、自分なりの考え方を模索し

解釈の置き所を確保しようとギクシャク

していたのが正直なところ…

 

フィールドは制限され

息がつまる想いで、コソコソと

釣りしなければならない状況に

非常にイライラさせられる。

 

空前のブーム当時。

アングラーは飽和状態

ゴミの不法投棄や違法駐車が横行した

状況から近隣住民との対立や

トラブルなど…弾圧されかねない理由を

アングラー自ら撒き散らした感は否めないのは事実ではあると思う。 

 

確かにタチが悪い。

海のフィールドのゴミや餌の放置

には釣りをしていた当時もひどい有様

だった事を思い出した。

 

外来種云々はあえて触れないが

一言だけ言うなら…ブラックバスを駆除した所で何ら環境が良くなる訳でもなく

そんな事よか放射能タレ流しの

状況の方がとんでもなく恐ろしい訳で…

生きてる人間の方がよっぽど始末が悪い

ちゅーね。いっぺん考えてもらいたい。

 

で、釣りYouTuberや釣具店主催の

釣り大会なんかで見かける

ゴミ拾い活動…

皆んなでゴミをひろいました!

とっても立派だと思うんだけれど…

そーゆーイベントに参加したなら

もちろん張り切ってゴミひろい

しますけれども。

 

釣りをしない人からみたら

テメェらでゴミ捨てて

テメェらで拾ってらぁ

なんかゴソゴソ集まってきて

うるせーし、うっとーしーのぉ。

くらいにしかうつらないんじゃないかと

ふと、そんな事を思う。

 

1人でもやってる人はやってて

いちいちゴミ拾った!

ってアピールしない人は沢山いる。

 

そもそも気持ちよく水辺に立って 

自然に溶け込みたい訳で

そこにゴミが落ちてたら目障りだし

萎えるんで拾い集めて袋にまとめて

持ち帰って家庭ゴミと一緒に捨てる

ってゆうこだわりブリなだけだったり

 

向こう都合のネガティヴ・キャンペーン

を鵜呑みにしちゃってるリテラシー低め

なステレオタイプさん達の顔色を

伺いながら、へりくだった態度で

アピールまがいの偽善行為にしか

ならないゴミひろいジェスチャー

意味がないと思う。

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そも、捨てないのは当たり前

 

釣り人に悪人なしは昔からの定説

 

水辺に釣り人がいるのが日本の風景

 

そこに釣り人が佇めば防犯にもなる

 

不審者もうっかりウロウロ出来ない

 

そー思うけどな

 

毅然と竿を振ろうよ。

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